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ケアマネジャー試験の受験資格

ケアマネジャー試験について

○保有資格による解答免除科目は、平成27年度試験から廃止

ケアマネジャー試験を受験するには、所定の職種での実務経験が必要となります。お持ちの資格による試験科目が一部免除されていましたが、改正により平成27年度試験より廃止され、全員が全科目受験となります。

○平成30年度試験から受験要件(受験対象者等)が見直されるます

見直し前 : @法定資格  A相談援助業務  B介護等業務

            ↓        ↓     

見直し後 : @法定資格  A相談援助業務 
       ※ Aのうち、福祉事務所(ケースワーカー)等 と B介護等業務 は、除外。
                                 ※詳細は、⇒こちら

訪問介護員(ヘルパー2級)等は、3年間猶予期間
平成27年度の試験から受験資格要件が変わりますが、 猶予期間として3年間ありますので、訪問介護員(ヘルパー2級)等も3年間は猶予期間として受験資格があります。 除外対象となる方は、3年以内(平成29年度試験まで)の合格を目指してください。         

ケアマネジャー受験に必要な実務経験

保健、医療、福祉に関する業務に携わっている方が受験できます。5年以上(かつ900日以上従事)の実務経験が必要です。※10年以上(かつ1800日以上従事)は、平成30年度試験から除外されます。

実務経験が通算5年以上、かつ従事日数900日以上

○医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士(管理栄養士を含む)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の保健・医療・福祉に関する法定資格に基づく業務に従事した期間。

○生活相談員として、(地域密着型)介護老人福祉施設・(地域密着型)特定施設入居者生活介護(介護予防を含 む)において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談援助業務に従事した期間。

○支援相談員として、介護老人保健施設において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談援助業務に従事した期間。

○障害者総合支援法第5条第16項及び児童福祉法第6条の2第6項に規定する事業の従事者として従事した期間。

○生活困窮者自立支援法第2条第2項に規定する事業の従事者として従事した期間 。

ケアマネジャー試験科目

お持ちの資格による「解答免除」の科目は、平成26年度試験より廃止され、平成27年度から保有資格にかかわらず60問受験となっています。解答時間は、2時間

 

介護支援分野 25問

保険医療サービスの知識等 20問 (基礎/15問  総合/5問)

福祉サービスの知識等 15問

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