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ケアマネジャーという資格

ケアマネジャーとは?

介護保険制度を支えるケアマネジャー

ケアマネジャー(介護支援専門員)は、2000年4月から介護保険制度が実施されるにあたって誕生したケアマネージメントの専門的知識を有する者です。高齢化社会を迎える日本で、今後も需要が高まっていく資格です。
居宅介護支援事業所・介護保険施設・地域包括支援センターなどに勤務し、介護保険の要介護認定で要支援・要介護と認定された人が適切なサービスを受け、自立した日常生活を送れるように、ケアプランを作成したり、自治体・各種サービス事業者・介護保険施設との間で連絡調整を行います。
各都道府県が実施する介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、実務研修を修了後、資格登録簿に登録され、専門員証が交付されて介護支援専門員となります。5年ごとに研修を受けて登録を更新することが義務づけられています。


ケアマネジャーという資格の背景

高齢社会に突入した日本では、介護を必要とする高齢者が急増しています。誰もが直面する問題として、地域社会全体で介護を支えるために生まれたのが「介護保険制度」。
40歳以上の方が被保険者(加入者)となって保険料を出しあい、40歳以上(40歳〜64歳は介護保険の特定疾病の場合)になって介護が必要となったときに、サービス費の一部を支払ってさまざまな介護サービスを利用できる制度です。
この新しい制度を実施するために誕生したのが、介護支援専門員(ケアマーネジャー)です。

ケアマネジャー資格(介護支援専門員)の現状と展望

ケアマネジャーは、2000年4月に施行された「介護保険法」に基づいて定められたケアマネージメントの専門職です。資格取得のための試験(介護支援専門員実務研修受講資格試験)は、1998年より実施されています。
介護保険法では、居住介護支援事業所にも介護保険施設にもケアマネジャーの配置が義務付けられているので、 ケアマネジャー資格取得者の需要はこれからますます高まっていくことでしょう。

ケアマネジャーとして活躍しませんか

ケアマネジャーの受験資格は、 介護・保健医療・福祉の分野で5年または10年以上の実務経験を有する人。つまりプロとして活躍しており、その実務経験や知識を介護保険制度で生かしたいという人がケアマネジャーをめざしています。
介護・保健医療・福祉の幅広い知識と適切なケアプランを作成できる能力も重要ですが、介護を必要とする方に接する仕事なので、相手を思いやる気持ちが必要不可欠。福祉に関心が深い多くの方に、ぜひ、チャレンジしてほしい資格です。

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